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ゼネラルレクラークが美味しかったので徹底解説!値段も安くて最高!

妻と買い物に行った時に、【ゼネラルレクラーク】っていう果物を初めて見ました。

最初見たときは、得体の知れないサビた色合いの物だったのでスルー。

でも、やっぱり気になってググりましたw

ゼネラルレクラークは洋梨の一種でした。

『味は梨なんだけど食感は桃』ってキャッチフレーズ。

日本では生産してる所が少なく希少な洋梨という事なので、速攻で買いました(笑)

帰っていざ実食!って思ったんですが、ゼネラルレクラークがメチャクチャ柔らかく、切るのに苦戦しました。

キャッチフレーズ通り、味は梨なんだけど食感は桃っていう不思議な感じでメチャクチャ美味しかった!です。

美味しいけど、認知度が低いゼネラルレクラークを広めるためにも、これから詳しく解説して行きます!

ゼネラルレクラークの特徴と産地

ゼネラルレクラークは梨(洋梨)の一種で、1950年にフランスのアンジェ農業試験場で発見された物を、1977年に青森に苗木を輸入したが日本でゼネラルレクラークの始まりです。

ゼネラルレクラークっていう名前の由来ですが、これはフランスの将軍で通称「フィリップ・ルクレール・ド・オートクローク」「ルクレール」から取ったとされています。

ゼネラルレクラークの特徴は

・重さが400gぐらいと大きい
・旬の時期が分かる(熟すとサビ色の模様が出る)
・とろけるような食感
・甘みと酸味のバランスが良い

ゼネラルレクラークとラ・フランスの違い

ゼネラルレクラークとラ・フランスの大きな違いは甘さです。

ボク的には、ラ・フランスはメロンみたいな甘みで、ゼネラルレクラークの方はスッキリした甘みです。

ゼネラルレクラークの産地は、青森県が一番収穫量が多く、山形、岩手、北海道など北日本エリアが、主な産地です。

青森県内(八戸、南部町など)で生産されてる西洋梨の品種は、ラ・フランスとゼネラルレクラークは両方ほぼ同じで27%ぐらいです。

ゼネラルレクラークの収穫時期と食べ頃の見分け方?

ゼネラルレクラークの収穫時期は、9月下旬から10月上旬と収穫時期がメチャクチャ短いです。

生産してる場所も少ないので、【希少な洋梨】【幻の洋梨】とも言われます。

ゼネラルレクラークは、黄緑色で若くて硬い状態の時に収穫して、15〜20℃の常温で10日ほど追熟させます。

それから出荷するので、スーパーに並ぶ時は追熟は出来てるので、すぐ食べれます。

自分でも見て確認したい人は、皮の色が黄金色で茶サビ色が出て来て、軸の周辺が少し柔なくなっているかどうかが、食べ頃の見分け方です。

ただ追熟するとサビ色が出て見た目が悪くなるから、知らない人は間違いなくスルーするでしょうね。

ゼネラルレクラークの食べ方

オススメの食べ方は、そのまま果物として食べるのが一番美味しいです。

他のフルーツのように、ジュース、ケーキ、タルト、ジャムなどに加工して食べるのも良いと思います。

ゼネラルレクラークのカロリーと栄養素

ゼネラルレクラークは記載が無かったから、西洋梨を参考に載せておきます。

100g辺り
エネルギー:54キロカロリー
水分:84.9g
たんぱく質:0.3g
脂質:0.1g
炭水化物:14.4g
灰分:0.3g
食物繊維:1.9g
カリウム:140mg
カルシウム:5mg
マグネシウム:4mg
リン:13mg
鉄:0.1mg
亜鉛:0.1mg
銅:0.12mg
マンガン:0.01mg
モリブデン:1μg
ビタミンB1:0.02mg
ビタミンB2:0.01mg
ビタミンB6:0.2mg
ビタミンC:3mg
葉酸:4μg
パントテン酸:0.09mg
ビオチン:0.3μg
ナイアシン:0.2
脂肪酸総量:0.14
水溶性食物繊維:0.7g
不溶性食物繊維:1.2g

ゼネラルレクラークの保存方法紹介

熟してないゼネラルレクラークの場合、新聞紙などで包み直射日光が当たらないようにして、常温で10日ぐらい保存します。

追熟が出来たら、ジップロックなどに閉まってから野菜室に入れて、早めに食べましょう。

レシピは、クックパッドとかにも投稿されてるので参考に!

ゼネラルレクラークの値段はどのくらい

初めてスーパーで見たから分からないけど、ボクが買ったのは2個で598円(1個299円)でした。

どのくらいが一般的なんでしょうね…

スーパー以外でも、楽天やふるさと納税で購入する事が出来ます。

楽天だと2.5キロ(6~9玉)4,300円、1玉で割ると400円以上で売っています。

ふるさと納税だと、3Kgで寄付金12,000円。

生産者の一人、しげるさんがゼネラルレクラークで作ったジュースと缶詰が、常時売っています。

西洋梨の一種ゼネラルレクラークのまとめ

ゼネラルレクラークの情報は少なかったですね。

ゼネラルレクラークの産地が、北日本にしかないのと生産数が少ないから、全国的に認知が進まないのが要因だと思います。

北日本に行った際は、ゼネラルレクラークが美味しく食べれる、10月頃を目掛けて行きたいと思います。

スーパーでゼネラルレクラークを見かけたら、食べてみてね!